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ダミーカメラにちょっと足すとホンモノの防犯カメラ!低価格でそろえるなら 赤外線防犯カメラ FS-CT100 [家の壁など 定番の屋外設置型]

街の中を歩いていると、意外とよく見かけるのが、防犯カメラの『FS-C100』。ノーブランドの中国製なのだが、価格の割によくできている。防犯のために実際には使えないダミーカメラがあるのだが、これに2000円ほど足すと買えてしまうほど安い。

それでいて、性能はというと、画素数は約25万あり、夜間も30個のLEDライトで約20m先まで映すことができ、内臓マイクもあるため、一応、音声入力もある。

昼・夜モードは自動切換えで、昼はカラーなのだが、夜は白黒。アイリスの自動調節もあり、これは、カメラのレンズに光が入った際に、真っ白になったり、真っ黒にならないよう自動で調節するというもの。

防犯カメラを初めて買ったのが、実はコレ。この性能で、取り付けスタンドも付いて、この価格は安くて。これに、映像や電源ケーブルがまとまってる 『防水デザイン CCTV カメラ◇FS-CT100対応AVケーブル40m』を買い足せば、録画しないで観るだけなら、このままテレビにつなげてしまえばいい。

この40mのケーブル、20mのものもあるのだが、防犯カメラの電源ケーブルと映像・音声ケーブルが一緒になっており、本体付属のアダプターを延長ケーブルの端につなげれば、問題なく動く。40mもあれば、一軒屋でも、結構、いろんなところに付けられるんじゃないだろうか。

この製品、防犯カメラのレンズが広角レンズではないため、見える範囲は限られている。それでも、画質は悪くはないため、設置場所を工夫すれば、ある程度は。

防犯カメラというと、一度、取り付ければずっと使えると思われそうだが、風雨にさらされているせいか、四六時中動いているせいか、4,5年ぐらいで買い換えたりもする。それを考えると、安くて買い替え安いというのはいいのかもしれない。

安い割に、防犯カメラに求められる、ある程度の性能はクリアしており、試しに防犯カメラを取り付けたいという方には向いている。

ビデオ入力があれば、防犯カメラの大半は接続できるため、例えば、液晶テレビに外部入力でビデオ入力できるなら、それに防犯カメラのケーブルを接続し、気になるときにテレビのチャンネルを選ぶ感覚で、外部入力にするというのもいい。

録画するなら、今なら、レコーダーが必要だが、何かあったときに、すぐに外を確認したいという方なら、レコーダーなしでも使うことはできる。

離れた場所を簡単に見れると、初めは新鮮で、これは面白いと感じたのを覚えている。

※防犯カメラによっては、映像ケーブルが業務用AV機器向けのBNC端子のものがあり、このままだと、地デジやブルーレイレコーダーなどには接続できない。そのため、変換コネクタの『[フジパーツ]ピン(RCA)ケーブルを⇒BNCプラグに変換! 変換プラグ/AD411』、その逆の『フジパーツ BNCプラグを⇒ピン(RCA)プラグに変換! 変換プラグ』などが必要になる。

 


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