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無料アプリ 時間を指定してタイマー録画、ワンタッチ録画、周囲を気にせず、無音で録画する動画撮影アプリ [タイマー予約で撮影 カメラ・ビデオ アプリ]

『気づかれないカメラ』に続き、『気づかれないビデオカメラ』も、私が作成した無料 Androidアプリです。空き巣被害の経験もあり、防犯カメラのようなものを意識して、いくつかの機能を加えています。

録画ボタンを押した際に、音が流れず、無音で録画を開始。何時から何時までと時間を指定し録画する機能、何かが動いた際に1分間録画する 見守り機能、1分間や3分間などワンタッチで使えるタイマー録画ボタンもあります。

設定画面では、フレームレートや画質を調節できます。画質は、設定が高いほど映像が綺麗になりますが、その分、動画の容量が大きくなります。画質設定の一番上と一番下では、細かさの数字上では、10倍の差になります。

フレームレート(fps)は、1秒間に何枚の画像が入るかになり、コマ数になります。よくパラパラ漫画に例えられるのですが、この数が多いほど、早い動きが滑らかになり、その分、一枚一枚の画像の画質は下がります。

60fpsまで設定できるようになっているのですが、映像の綺麗さと滑らかな動きのバランスを考えると、30fpsで画質を高めにするのが良さそうです。スマホやSDカードの空き容量と現在の撮影設定から、どのくらい録画できるかも表示しました。

もう少しなところとしては、スリープ状態での録画ができない点です。『気づかれないカメラ』では、スマホで自動起動の許可などができるものでは、スリープ状態での録画もできたのですが、今回の『気づかれないビデオカメラ』では、仕組みが違うため、スリープ状態での利用はできません。

『気づかれないビデオカメラ』を利用中、録画、タイマー録画、見守り中の時には、スマホのスリープ設定を停止させ、設定通りに録画する仕組みになっています。

例えば、スマートフォンが5分でスリープするよう設定されている場合、5分後、画面が薄暗くなりますが、スリープ状態にはなりません。

録画中にスリープモードで画面が薄暗くなったり、明るさ調節ボタンで画面が薄暗くなっても、録画している映像には、全く影響ありません。

この明るさ調節ボタン、電球マークのボタンなのですが、ボタンを押した際、暗くなる程度が、スマホにより異なります。何が映っているか分からないくらい暗くなるものもあれば、うっすらと暗くなる程度のものもあり、メーカーや機種により、違いがあります。

動画撮影では、防犯カメラよりも、現在は、ドライブレコーダーの方が一般的かもしれません。私自身、車の前方と後方にドライブレコーダーを付けています。

動画を撮影するアプリなので、画面を横にすれば、ドライブレコーダー並みに広い範囲が撮影でき、最近のスマホは性能も良く、映像が綺麗です。

車のダッシュボード、運転席の前の部分に数百円のスマホホルダーを取り付け、何度か車を運転しながら、動画を撮影したところ、明るい昼間では、全く問題なく撮影できました。前の車のナンバープレート、電信柱の小さな看板なども見え、ドライブレコーダーの何分毎に切った動画と違い、長いドライブ動画もできます。

YouTubeなどの動画配信サイトにも、編集なしで投稿しやすくなればと思い、ボタン一つで録画するワンタッチタイマーボタンを後から付けました。

1分、3分、5分、10分、15分、30分があり、ボタンを押すと5秒のカウントダウン後に録画が開始。1分の場合、1分間だけ撮影します。

カメラアプリと違い、動画には、動画の楽しみ方がありそうです。一気に、何時間など長い録画では、スマホの性能が求められるかもしれませんね。

静かに録画、時間指定やワンタッチでタイマー録画 気づかれない ビデオカメラ


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無料アプリ タイマー予約で連続撮影 時間指定で撮影開始、動作で撮影する見守りモードで監視カメラ代わりにも [タイマー予約で撮影 カメラ・ビデオ アプリ]

『気づかれないカメラ』は、私が作成した無料 Androidアプリです。カメラアプリを作りながら、時間を指定して自動で連続撮影したり、何かが動いた時に撮影する 機能も加え、据え置きでも使えるカメラになりました。



この動画は、胸ポケットにスマートフォンを入れ、撮影タイミングを決めて、撮影したときのものです。現在では、下の3つのボタンが、4つに増え、白い部分も透明に作り変えています。

a004.jpg

これが、設定画面になります。撮影する時間帯、撮影タイミング、画像サイズ、画質、プレビュー表示のサイズ変更などがあります。

使っていて、面白いと感じたのが、友人と会話している姿を撮ること。スマホスタンドに立てて、ちょっと離れたところに置き、自動で連続撮影。横で誰かが見ているような自然な姿の写真が撮れるのですが、自分の話す姿が、かなり新鮮に感じられます。

窓際などに置き、外にカメラを向け、特定の時間に連続撮影すれば、今まで気づかなかったようなものが写っているかもしれません。防犯カメラの撮影動画と違い、画像なため、画像一覧のリスト表示でまとめてチェックできるのも、便利です。

新たに加えた機能が、『見守りモード』なのですが。機能としては、動体検知と似たようなもので、映像に変化があれば、撮影を開始、動いているものがなければ、停止するという仕組みです。

スリープ状態でも、機能するのですが、スマホのモニターに変化があれば、撮影を開始し、3枚の画像を連続で撮影。動き続けているものがあれば、このサイクルで撮影を続けます。

ただ、防犯カメラやトレイルカメラのように、瞬間的な撮影には向かず、1~2秒ほど撮影開始までに時間がかかることがあります。

感度についても、スマホ次第なところがあり、わずかな変化を検知できるものもあれば、画面の2割ほどの大きさで変化があれば検知できるものもあり、様々です。スマホのカメラ機能なため、近めのものに対して使うようなものになり、遠巻きに撮るのは厳しいです。

動作を確認するために、ドア周りが映るようにセットし、何度か出入りを繰り返したところ、このような状況では、撮影できました。留守中の部屋に誰かが入って来たかどうかを確認するという使い方なら、問題なさそうです。

ASUSのスマホなど、アプリの自動起動が設定できるものなら、スリープ状態でも撮影できるような仕組みになっています。ただ、自動起動の設定ができないものが多く、ほとんどのスマホでは、スリープ状態での撮影ができません。

しかも、ディスプレイなどで設定しているスマホの自動スリープ設定が、最長で30分というものもあり、自動スリープをOFFにする機能がないものもあります。

camera01.jpg

そこで、スマホ画面に映っているプレビューの明るさを5段階で調節し、一番下では、真っ暗に。

camera02.jpg

プレビューの大きさも、4段階で切り替え、最小では、タテヨコのサイズを通常の表示の40%まで下げられるようにしました。

自動スリープがOFFにできないスマホ向けに、このアプリを表示中は、自動スリープを解除する切り替えボタンも付けました。

防犯専用の機器ではないため、動作の俊敏さには欠けるところもあるのですが、その分、様々な機能を加えました。お役に立てれば幸いです。

無音シャッターで連続撮影・長時間のタイマー予約・SDカード保存可 気づかれないカメラ




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