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配線不要で、玄関、室内、お風呂、トイレと、どこからでも押せばチャイムで知らせる ELPA ワイヤレスチャイム [防犯・介護に便利なチャイム、アラーム、犬の声など]

古い建物などだと、配線が傷んで玄関のチャイムが鳴らなくなるということもあるのだが、また、配線しなおすとなると業者に頼むか、慣れてても、自分でやるとかなりの手間。そんなときに、便利なのが、『ELPA ワイヤレスチャイム 受信機+押ボタン送信機セット EWS-1001』。ランプ付きでは、『ELPA ワイヤレスチャイム ランプ付受信器+押ボタン送信器セット EWS-2001』もある。

この製品の凄いところは、ワイヤレスということと、ボタンを4つまで増やし、それぞれに違った音を割り当て、どこのボタンを押して、チャイムなどが鳴ったか分るようにもなっていること。

ワイヤレスの利点は、配線が不要ということ。例えば、ボタンを玄関横に取り付ければ、玄関チャイムとして使え、介護などで人を呼びたいとき、そして、何かあったときのためのお風呂場などにも取り付けられるということ。

お風呂場で使用する際は、付属のボタンではなく、防水タイプの『ELPA 防水押しボタン送信器 EWS-04』が必要。組み合わせとしては、受信して音を鳴らす受信機と押しボタンがセットで販売されており、後は、必要に応じて、押しボタンを買い足すというもの。

ちなみに、防水の『ELPA 防水押しボタン送信器 EWS-04』は、『EWS-1001』でも、『EWS-2001』でも使える。この他、窓やドアが開いたときに鳴る 『ELPA ワイヤレスチャイムドア用送信器 EWS-02』などもある。

例えば、家族4人で暮らしていて、何かあったときのために、各部屋に取り付けるとか、どちらかというと、介護で助けが必要なときにというのが多いかもしれない。

私の祖父は、5年ほど前に脳溢血で倒れ、半身不随で体が不自由。茶の間では、コタツがあるのだが、あぐらをかいて座ることができず、イスに座って足先だけを入れ、テレビをよく観ている。

国からの補助なのか、ほとんどお金が掛からず、トイレ、お風呂、玄関には、業者を呼び、しっかりしたアームをあちらこちらに取り付けている。体を支え、転んだりしないようにということだが、それと同時に、私達から必要だろうと、ワイヤレスチャイムも取り付けた。

祖父は、孫には優しいのだが、基本的には頑固で気難しい。そこで、何か必要なときに呼んでもらった方が、いつも、一緒でお世話するより、いろいろできていいと祖母には好評。

トイレは、短い時間で済むのだが、お風呂などは気兼ねせずに一人で入りたいという思いもあるだろうから。お互いが、多少でも自分の時間が持てるというのは、いいことなのかもしれない。

この製品、使い方にもよるのだが、受信機とボタン側に入れる電池は、1年以上は持つ。しかも、電池の取り替え時期をランプで知らせるため、故障しない限り、音が鳴らないということにはならない。音量については、小と大のどちらか。

祖母も、耳が遠い方なのだが問題なく、ボタンを押せばチャイムが鳴るというシンプルなものだけに、機械に弱い祖父母も、普通に使っている。

今は、便利な製品がいろいろあるため、使えるものは何でも使っていこうという考えで、買ってから使わなくなったものもあるのだが、このワイヤレスチャイムは日常的に使っていて、役に立ったものの一つ。

今回は、防犯にも役立つものだが、どちらかというと、介護な話になってしまった。

   


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